松山城へお花見に行ったのはちょうど1週間前なります。
久し振りのお城と満開の桜を堪能しました。
一昨日からの雨で、もう桜は散ってしまったでしょうね。
今日は途中になっていたお城の続きをupしたいと思います。
大天守と小天守…♪
天守の鬼瓦には葵の御紋…♪
現存12天守の中で唯一の葵紋だそうです。
松山城には21棟もの重要文化財があります。
そのうちの一つ…「一の門」
後ろに見えてるのは、小天守だと思います。
塀に開けられたたくさんの狭間…♪
長方形のものが弓矢の攻撃用の”矢狭間”、正方形のものは”鉄砲狭間”だそうです。
一の門,二の門、三の門を抜け、こちらが大天守の入口です。
大天守は三重三階地下一階の層塔型天守!
こちらにも狭間が見えます。
乾櫓方面…♪
遠くには瀬戸内海が望めます。
甲冑試着体験コーナーがありました^^
装着手順が書いてあり、それを見ながら自分で甲冑を身に着けるようです。
外国の方が興味深そうに眺めてましたよ♪
松山城大天守の不思議を紹介しますね。
「天守とは戦闘のときこそ、その存在価値がある。防衛の要として一大事の時にだけ籠城。
日頃は城主や側近らが足を踏み入れることはない。床は板張りで天井板もないのが通例だ。
ところが松山城は一重、二重、三重とも天井版があり、畳の敷ける構造になっている。
さらには床の間も設え、襖を入れるための敷居まである。これは何を意味するのか…」 パンフより
お殿様がいずれこの天守で生活をしようと思ってたのでしょうか^^
天守の最上階から大手方面…♪
桜が咲き誇る天空の城のような錯覚を覚えます。
姫路城と並ぶ典型的な連立式天守をもち、慶長期の様式を引き継ぐ、わが国最後の完全な城郭建築である松山城…♪
久し振りに訪れて素晴らしさを再認識し、愛媛県にこのような立派なお城があることを嬉しく思いました^^♪
ボチっとしていただけると嬉しいです。
いつも有難うございます♪