その中でも数少ない、通年公開されてる塔頭、退蔵院へ行って来ました。

庭園”余香苑”の門を入ると、まず迎えてくれるのがこの紅しだれ桜です。
2013年にJR東海のキャンペーン「そうだ 京都、行こう」に採用された桜です。
日曜日だということもあり、多くの観光客で賑わってますが、
私達を待っててくれたように、満開の最高の見頃でした^^♪

鮮やかななんとも可愛らしいピンク色の花が豪快に咲き乱れ、
その光景にはだれもが心を奪われてしまうほど・・・。
見事な桜のシャワーと石庭のコントラストが素晴らしいですよね^^♪

枯山水庭園”陰陽の庭”
白い敷砂の”陽の庭”・・・

黒っぽい敷砂の”陰の庭”・・・
敷砂の色が異なる2つの庭は、物事や人の心の二面性を伝えてるそうです。

つくばいと水琴窟・・・
耳を傾けると涼しげな音色が聞こえました♪

なだらかな勾配の”余香苑”は造園家の中根金作氏によって設計され、
昭和40年に完成後、”昭和の名庭”と謳われるまでに成長しました。
桜、蓮、楓など、1年を通して華やぐ庭園の中心には瓢鮎図にちなみ、
ひょうたん池が配され、池のせせらぎや水琴窟や鹿威しの音色が響きます。
(退蔵院パンフより)
*瓢鮎図(ひょうねんず)・・・国宝 日本最古の水墨画(如拙筆)

桜も見頃でしたが、芽吹き始めた若葉との共演も美しく2倍楽しめましたよ^^

池泉回遊式庭園”余香苑”のひょうたん池・・・こちらからの眺めは絶景♪
晩秋にはモミジの紅で彩られるそうです。

退蔵院を訪れた目的は、庭や桜の他にもあるんですよ。
それは明日にでも・・・♪
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