向かったのは、もちろん那智の滝です。
青岸渡寺の三重塔と那智の滝・・・♪
このコラボは誰もがパチリしますよね。

滝つぼへは飛龍(ひろう)神社の鳥居をくぐり老杉に囲まれた石段を下りて行きます。
やがて、切り立った崖から垂直に落下する滝が現れます。
近くで見ると、再び感動です♪

毎秒1トン以上もの水量が落ちてくるそうです。
水量が多いので、この滝は凍ることはないとガイドさんの説明がありました。

飛龍神社の「御神体」である那智御滝、
銚子口の岩盤に三つの切れ目があり、三筋になって落下しはじめるので「三筋の滝」とも呼ばれてます。
いつまでも見ていたい衝動に駆られるほど、力強くて美しい滝に魅せられました♪

那智の滝を後にして、昼食を取る串本海中公園へバスで向かいます。
バスの中から写した奇岩群・・・
弘法大師が一夜にして作ったという伝説が残っているとガイドさん・・・
何だかイマイチ理解しないまま「くしもと橋杭岩」に到着!

おぉ~~~!
青く澄んだ海に突然現れる大小の約40の奇岩群。

直線上におよそ850mも連続して岩が立ちならんでいます。
ちょうど干潮時だったので、岩の近くまで歩いて行けますよ。

そそり立つ岩・・・圧倒される大きさです。
面白くて不思議な景色に出会え、ワクワクと興奮しました・・・笑

穏やかな海に海中展望台と連絡橋がみえます。
そこへ静かに海中観光船「ステラマリス」が帰ってきました・・・平和な光景です♪

これで私の「熊野三山参拝と世界遺産熊野古道の旅」は終わりです。
長い間お付き合い有難うございました。
ボチッとして頂けると嬉しいです。
(クリックで投票)
いつも有難うございます♪

