別子(べっし)銅山産業遺産の里「マイントピア別子」・・・
別子銅山は元禄時代の1690年に発見され1973年まで70万トンの銅を産出した
日本でも屈指の巨大銅山でした。
閉山後、残された坑道や建築物を一般公開するため1991年観光地としてオープン!
こちらで「芍薬まつり」が催されてるので行って来ました。
まだまだ新緑が美しいです♪

至る所に色々な種類の芍薬が華やかさを競うように咲き誇ってますよ。

幾つか名前を控えてきました。
クリンクレットホワイト

レインボウ

まだまだ数えきれないほどの芍薬が咲いてますが、まずはこちらでお茶を頂くことにします。
幾重にも重なる山々の借景がこの建物にマッチしてますね。

この建物は「泉寿亭」と名付けられてます。
昭和12年、住友各企業の迎賓館として建てられた京風数寄屋造りの純和風の建物。
住友の屋号の泉屋を寿ぐという意味です。
この地に移築されてるのは、客室用玄関と客室の一部だそうです。

室内も上品な落ち着きがありますね。
私の好きな空間です♪

ゆっくりとお茶を一服いただきましょう・・・。

各種の芍薬や周辺の景色や建物など、また後日upしたいと思います。
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