川沿いのいつものウォーキングコース、
その反対側に目を向けると
濃い派手な色の花を付けた木が目立っています。
カンヒザクラ(寒緋桜)/バラ科/サクラ属

鮮やかなピンク色の花が下を向いて咲いてます。

ガクまでピンク色に染まって・・・近くで見てもやっぱり派手!
でも、釣り鐘状のうつむいた姿は控えめな感じ・・・笑

この花、緋寒桜(ヒカンザクラ)とも呼ばれるそうですが、
彼岸桜(ヒガンザクラ)と紛らわしいのでカンヒザクラと呼ばれるようになったとか・・・。
ややこしい・・・笑

向こうに見える四国山地の頂きに白いものが見えます。
愛媛って暖かいイメージですが、意外と寒いんですよ。

寒緋桜、他の桜のように花弁をパッとは開かないんですね。
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