ほぼ毎日のように通るウォーキングコースなのに
見落としてる野の花ってあるのですね。
清楚なのにハッとするほどの存在感がある花・・・
コンロンソウ(崑崙草)/アブラナ科/タネツケバナ属

まずこの花の名前を調べました。
コンロンソウ・・・
花の咲く姿を中国の神話の山崑崙山に積もる雪にみたてて名付けられたそうです。

アブラナ科なので大根の花に似てますよね。
でも葉の姿や付き方で全体の印象は全く違ってみえます。

こんな感じで咲いてました。
素敵でしょ!
今まで何故気が付かなかったのでしょうね。

もうひとつ、小さな可愛い花・・・
コメツブツメクサ(米粒詰草)/マメ科/ジャジクソウ属

名前の通り米粒のように小さい黄色い花♪
日当たりのいい場所に群生してて、そこにも春が一杯♪

昨日行ったお寺の参道入口にこんな言葉が・・・
「 人は何故急ぐのだろう こんなに綺麗な花が咲いているのに 」
ボチッとして頂けると嬉しいです。
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いつも有難うございます♪

