よく流れるので知ってましたが・・・
広島の造幣局でも観ることが出来るんですって・・・。
「花のまわりみち」としてもう22回目を迎えるそうです。
錦帯橋を観た後行ってきました。
「花のまわりみち」の桜は、57品種、222本のほとんどが八重桜だそうです。
ほんの一部ですが紹介しますね。
御衣黄(ぎょいこう)
・・・黄緑色の桜、初めて見ました。
開花が進むにつれて花弁の中心に紅色の縦線が現れる珍しい品種。

数珠掛桜(じゅずかけざくら)
・・・淡紅色菊桜系。
花弁数200枚ほど。可愛さに惹かれました♪

松月(しょうげつ)
・・・花は最初淡紅色で次第に白色になる。
花弁数は25枚ほど。

糸括(いとくくり)
・・・江戸時代から知られている桜。
淡紅色で花弁は10~15枚ほど。

鬱金(うこん)
・・・うこんの根の色、淡黄緑色に似てることからこの名が付いた。
花弁数は10~15枚ほど。
素敵でしょ♪

妹背(いもせ)
・・・濃淡になった紅色の花。
花弁数は30枚ほどあり二段咲きがみられる。

黄緑色の桜って初めてだったので印象深いです。
桜の種類ってこんなにもあったのですね。
珍しい桜達に、ボチッとして頂けると嬉しいです。
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いつも有難うございます♪


