少しお邪魔してお話を聞きました・・・

地元の秋祭り 「太鼓祭り」 に担ぐ太鼓台の ”かきぼう” を作ってるそうです。
(ここでは担ぐことを”かく”と言う)
担ぐ棒で ”かきぼう” 。
今作ってるのは 「子供太鼓台」 のかきぼうで8メートル。
これが 「子供太鼓台」 です・・・

下が大人の太鼓台。
大人の太鼓台は12メートルの ”かきぼう” になるそうです。
( ”かきぼう” がしなってるの・・・分かりますか)
この大工さん、過去に大人のを40本作ってるそうですよ。

重さ2.5トンの太鼓台(大人用)を乗せて担ぐため
強度や適度のしなりなどが求められ、
条件にあった檜を探しに他県に行くこともあるそうです。
大人太鼓台に使うのは80~100年物の檜。
子供のでも60~70年物だそうです。

2日前は四角かった木が・・・

今日は8角形に・・・

この棒、端と中央は太さが違います。
その辺りが腕の見せ所かな・・・。
カンナを掛ける姿は真剣そのもの・・・カッコイイ ♪
「この4本の木もそれぞれ性格が違う。」
色々深いお話でした・・・。
今年の秋祭りでは ”かきぼう” に注目です。
お邪魔しましたぁ~。
格好良い職人さんに、ボチッとして頂ければ嬉しいです。
↓↓↓(ここをクリックです)
(クリックで投票)
いつも有難うございます ♪

