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カテゴリ:保存食( 64 )

頑張った大根…♪




昨年秋に大根の種を蒔き、可愛い双葉が出始めた頃異常気象が続き瀕死状態に陥りました。
もう育たないかもしれないと半分諦めていましたが…頑張りました!
健康優良児ではありませんが、思った以上の出来です^^






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まあまあの出来のものは残し、小さいものは収穫して干し大根にします。
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大きさや形もバラバラなので似たようなものを集め、切り方を変えて干すことに…。






上のカゴに入ってるものは、タテに包丁を入れ干して”割り干し大根”にします。
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切った大根は、夜露に当たらないように軒下に吊るします。
冬の冷たい風にあたると、ぐんと甘くなりますよ^^
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うんと小さいものは輪切りにしました。
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干しかごに並べ、お日様に当てると早く乾燥します。







ザルにも並べ、風通しが良い場所に…♪
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2,3日干すと、カラカラに乾燥して可笑しいほど小さくなりました(笑)
この変化、びっくりでしょ^^
大根の旨味が凝縮されてるということですよね。
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キレイに乾いてます。
お味見をしてみると、すごぉ~く甘い♪
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この干し大根をサッと洗ってヨーグルトで戻し、サラダにして食べるのが好きです♪







切り方別に分けて、ビニール袋に入れ空気を抜いて口を縛り冷凍庫で保存します。
結構長い期間、変色することもなく保存できます♪
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頑張って育ってくれた大根に感謝♪




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by cacocaco60 | 2017-01-16 20:17 | 保存食 | Comments(20)

さつまいもの甘納豆…♪




11月中旬に収穫したサツマイモ…♪
苗は”なると金時”を植えるのですが、
土が違うからでしょう本場のような美味しいサツマイモは出来ません。
それでも色々と調理を工夫したいと思っています。



野菜の収穫は、基本私の担当ですが芋類は夫がします。
ですので、このように茎で繋がったさつまいもの姿を実際に見ることがほとんどありません。
この日は、夫が収穫してる所へ行き1株持って帰り土を洗い流してみました^^
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大きいのやら小さいのやらがくっ付いて、この姿はなかなか微笑ましいですよ♪





収穫したさつまいものサイズは様々で、巨大過ぎるものや細くて見るからに美味しそうでないものなども多くあります(笑)
その細長いさつまいもで”さつまいもの甘納豆”を作ろうと思います。





***さつまいもの甘納豆***

<材料>
さつまいも…1000g 砂糖…700g 水…1カップ グラニュー糖…1/2カップ


<作り方>
① さつまいもを輪切りにし、4時間ほど水にさらす。

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② 熱湯にさつまいもを入れ、5分茹でてザルに上げる。

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③ 砂糖に水を入れ濃く煮詰める。
  その中に、茹でたサツマイモを静かに入れて40分間コトコトと煮る。

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④ 火を止めて4時間おき、ザルに上げて水分をとる。

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⑤ ザルに広げて乾かし、グラニュー糖をまぶす。

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これはザルで蓋をして3日間ほど乾かし、グラニュー糖をまぶしました。
乾かし加減は好みでいいと思います。

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途中つまみ食いをしましたが、私はここまで乾かさなくても好きです。
でも、ベタベタしてると保存し難いように思いました。
初めて作ったので、まだ改善ありかも…^^



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by cacocaco60 | 2016-12-06 21:07 | 保存食 | Comments(14)
我が菜園で何度か挑戦してる生姜…!
毎年、全くの不作でどうもうまく育ちません。
とうとう今年は作りませんでした。
こちらはご近所さんから頂いたものです。





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まずは夫の好きな甘酢漬けにします。
夫好みの少し甘めですので、お砂糖はお好みの分量で…!



***新生姜の甘酢漬け***
<材料>
新生姜…500g  酢…400㏄  砂糖…160g  はちみつ…大さじ2  塩…小さじ2




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<作り方>
① 新生姜は洗って薄くスライスし、塩を少々振ってしばらく置く。
② 鍋に甘酢の材料を入れ火にかけ、沸いたら中火で5分ほど煮て粗熱をとる。
③ 湯を沸かし、①の新生姜を塩ごと入れて3分ほど茹でる。
  茹でたらざるに上げてお湯をしっかり切り、甘酢に漬ける。


しばらくすると綺麗なピンク色になります。
できれば、4~5日漬け込んでから頂くと美味しいです♪




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今年母が梅干しを漬け、梅酢ももらったので紅ショウガを少しだけ作ります。

***紅生姜***
<材料>
新生姜…300g  梅酢…300㏄  塩…10g





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<作り方>
① 新生姜を2~3㎜幅に切り、適量の塩を振りかける。
② 水分が出たら水気を切り半日ほど干す。
③ 瓶に生姜と梅酢を入れて残りの塩を上からまぶす。


3日目ごろから美味しくいただけます♪




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使い勝手が良いように切り方を変えて冷凍保存をします。
細切りが1番使うので多めに作りました^^





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紅生姜も甘酢漬けも色が可愛いですね。
少し手間は掛かりますが、作っておくと何かと重宝します^^♪





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by cacocaco60 | 2016-11-11 20:46 | 保存食 | Comments(18)




夫の頑張りのお蔭で、今年のトマトは豊作です。
「トマトは挿し木でも実るのよ!」
トマトの苗が育ち始め、葉の付け根から出てくる脇芽を取り除く作業を毎日してた頃、
どなたかの言葉を思い出し、捨ててしまう何本かの脇芽を土に挿してみました。
そのうちの1本がぐんぐん育ち始めたけど、放りっぱなし・・・笑
こぼれ種で育ってる大葉と雑草と挿し木のトマト…その辺りは草むら化してます。

ちらっと覗いてみると…あらまぁ~♪
真っ赤に熟したミニトマトが出来てました・・・。
このトマトは虫さんにプレゼントです^^
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ズッキーニの側に真っ赤なトマトが…♪
あっ、そうだったわ、桃太郎の脇芽も挿してたのを思い出しました・・・笑
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来年は脇芽をちゃんと植えて育ててみようかしら・・・^^



収穫したトマトの一部です。
形のいいのだけをパチリ・・・笑
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冷蔵庫に入ってるのも一緒にしてトマトソースを作ることに…♪

***フレッシュトマトソース***
(作りやすい分量)
<材料> トマト…5~6個 にんにく…2かけ 赤唐辛子…1本
     オリーブオイル…大さじ2 ローリエ…適量



<作り方>
① トマトは沸騰した湯に入れ皮がはじけたら取り出し皮をむく。
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② 厚手の鍋にオリーブオイル、にんにく、唐辛子を入れて弱火にかける。
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(ちょっと自慢・・・にんにくも唐辛子も自家栽培です♪)



③ にんにくがきつね色になったらトマト、ローリエを入れて中火で煮る。
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④ 煮立ってきたらトマトをつぶしアクを除きながら30分ほど煮詰める。
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(ワンポイント・・・ふつふつとトマトが飛ぶので蓋の代わりにボウルをこのようにかぶせる。
 蓋をするより蒸気は外に出るし、トマトが飛び散るのを防いでくれますよ^^♪)



はぁ~い!出来ました^^♪
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保存用のビニール袋に小分けして入れ冷凍保存します。


トマトリコピンは悪玉コレステロールを減らし血液をサラサラにし体の代謝をよくするそうです。
リコピンは過熱しても壊れないのが嬉しいですね。
「トマトが赤くなると、医者が青くなる」と言われるほど、栄養価も高いそうですよ♪

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by cacocaco60 | 2016-07-17 20:48 | 保存食 | Comments(10)





我が家の菜園、お茄子の収穫のピークです^^
1度にたくさん採れた時、毎年作るのが”なすのからしこうじ漬け”
大好きな漬物だし、保存もできるので頑張りました♪

この丸茄子は、”絹皮茄子”と言って皮がとても柔らかいんですよ。
採れたてピチピチのなす、ヘタのとげが痛いです。

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***なすのからしこうじ漬け***
<材料>なす…2㎏ 塩…60g みょうばん…小さじ2
    A(米麹…300g しょうゆ…360cc みりん…180cc 砂糖…230g)
    鬼和からし…30g

・・・1日目・・・

<作り方>
① 茄子を1口大に切って3時間水にさらす。

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② 水にさらした茄子に塩とみょうばんを混ぜ合わせ重しをして8時間置く。
③ 米麹をバラバラにもみほぐし60度の湯冷ましを加え、常温に一晩おき乾燥から戻す。


・・・2日目・・・

④ 和からしは同量の湯で練っておく。

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⑤ Aを60度に温め米麹と和からしを加え、こうじ床を作る。



⑥ 茄子をよく絞り、こうじ床へ漬け込む。 

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こうじが柔らかくなると食べ頃です。
洗わずにこうじ床と一緒にいただきます。

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茄子の色が変わりやすいので、私は1回分ずつ小分けにして冷凍保存します。
味も変わらずいつでも美味しく頂けますよ^^♪


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by cacocaco60 | 2016-07-13 21:03 | 保存食 | Comments(8)

毎年恒例の・・・佃煮♪

予約投稿になります^^
これが投稿される20時ころには、山口から自宅に帰ってると思いますが、
次男家族も一緒に帰省しますので、その時間帯はきっとバタバタしてるでしょう(笑)
翌日からはpcの前に座る時間が、少しはとれると思います^^



梅雨の晴れ間の早朝、大きなズッキーニの花がいくつか咲いてます。
おぉ~!なかなか咲いてくれない雄花も…♪
雌花の中を覗いてみると先客がいます^^
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ミツバチさんが2匹、蕊の下へ潜り込んで動き回ってます♪
受粉はハチさんに任せようかとも思いましたが・・・


やっと咲いた雄花だから、やはり人工授粉をしましょう!
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雌花の中にはミツバチさんがいるけど・・・
そぉ~と雄花の花粉をチョンチョン!


花粉が付いてるの、分かりますか!
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ミツバチさんは、何事もなかったように・・・蕊の下をゴソゴソ・・・笑
よほど美味しい蜜があるのでしょうね♪

ズッキーニの隣には、鈴なりのきゅうり(笑)
雨が降り収穫できなくて、巨大きゅうりになってしまったものも・・・!
佃煮を作る友人や妹にどっさりお裾分けをしてもまだ残ってます。


出掛ける前に、毎年恒例のきゅうりの佃煮を作ることにします。
この”きゅうりの佃煮”は、2011年にブロ友の「ようちゃんばあば」さんに教えて貰ったレシピです。
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6年間、毎年作り続けてますよ。
ワンシーズンに何度も作るので、数え切れないほど作ってます(笑)
友人にも妹にも同じレシピを伝授・・・!
「ようちゃんばあば」さん、ありがとうございます^^


今回はきゅうり3㎏を使って昆布だけのシンプル佃煮です。
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作り方…☆☆☆

きゅうりが出来すぎてる方にお勧めです。
小分けにして冷凍保存ができますので、重宝しますよ^^♪
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by cacocaco60 | 2016-07-03 20:30 | 保存食 | Comments(5)

各地で春1番が吹いたようですね。
四国地方の春1番は昨日でしたが、今日も朝から強風が吹き荒れてます。
朝のウォーキングに出たのですが、余りにも強風なのと、
雨雲が迫ってるように見えたので歩きは断念!




ウォーキングをお休みしたので、いつも気になってるキッチンの片付けをしましす。
調味料や保存食等をストックしてる棚、中身が少なくなった瓶の取り換えや補充など、
時間がある時やっておくと、後の仕事がスムーズに出来るように思います^^
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私、”ながら仕事”が得意かも・・・笑



我が家で収穫したさつま芋のクズ(うんと小さい芋)・・・
朝、乱切りにしアク抜きのため水に浸していたんです。
それを、棚の片付けをしながら素揚げにし・・・


”大学芋”が出来ました・・・^^♪
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以前作った大根の漬物が残り少なくなってきたので、
午後から干し大根を使って漬けものを作ることにします・・・。
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作るのは、我が家の定番になった、ようちゃんばあばさん(ブロ友)の”切り干し大根のつぼ漬け風”と、
最近、suzuさん(ブロ友)に教えて頂いた”干し大根の五分漬け”です。


干し大根は洗って、どちらも五分(1,5cm)に切ります。
昆布や赤唐辛子も輪切りに切っておきます。
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干し大根約100gに対しての漬け汁の分量です。


***切り干し大根のつぼ漬け風***

<漬け汁> A(水・・・100cc しょうゆ・・・50cc 酢・・・50cc 
          砂糖、酒・・・各大さじ2 みりん・・・大さじ1)
          赤唐辛子・・・1本分 
Aを鍋に入れ、砂糖が溶けるまで温めて火をとめる。切った切り干し大根を保存用器に入れ漬け汁を注ぐ。
         


***干し大根の五分漬け***

<漬け汁>A(しょうゆ・・・150cc お酒・・・50cc 酢・・・50cc)
       赤唐辛子・・・1本 昆布・・・適量
Aを沸騰させ漬け込むのですが、大根の甘み次第でみりんを少し足します。



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出来上がりほやほやで湯気が上がってます^^
この干し大根の食感が大好きなんですよね♪


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by cacocaco60 | 2016-02-14 20:42 | 保存食 | Comments(8)





不作だと思った大根が思いの外よくできました。
かなりの量お裾わけをしましたが、まだまだ残っています。
お漬物もほどほどで良いし・・・^^
そこで、大根の保存食№1の切り干し大根にします。


大根の切り方によって食感がかわりますよ♪
万能干しカゴがあると、お日様のあたる場所に移動できるので便利です。
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半月切りにしたり、指の太さの拍子木切りにしたり・・・
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干しカゴや竹ざるはこれだけしか持ってないので・・・たくさん干せる干し方を検討!
ご近所さんの真似っこをすることにしました。


風通しの良い軒下に・・・・こんな風に・・・♪
大量の大根を干すことができました。
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4日間で、もうこんなに乾いてます。
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冬の冷たい風にあたり、ぐんと甘くなりますよ♪





しっかりと乾かした後は、小分けにしてビニール袋やジップロックに入れて冷凍保存します^^
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先ほどの拍子木切りの干し大根を使った漬けものを作りますね。

***干し大根のしょうゆ漬け***
<材料>
大根(皮をむいたもの)・・・1kg
しょうゆ・・・200cc
酢・・・100cc
砂糖・・・80g
梅干し・・・1,2個


<作り方>
1 指の太さに切った大根をしんなりするまで干す。
2 干した大根をサッと洗った後、熱湯につけてすぐに出し冷ます。
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3 調味料を合わせて置き、大根を入れた器に注ぎ込む。
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(梅干しは、種をとって混ぜ込む)


1日経つと、もっと水分が上がってきますよ。
翌日から食べられます。
干した大根の甘さが際立って、美味しい♪
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by cacocaco60 | 2016-01-21 20:49 | 保存食 | Comments(22)




暖冬に慣れた身体に厳しい真冬の寒さになりました。
今季初めて、メダカの瓶の水が凍ってます。
田んぼの水たまりにも氷ができてましたよ^^
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自家栽培の大根、そろそろ全てを収穫しないといけません!
当初、育ちが悪くてどうなることやらと心配したのですが、
選んだ種類(青首大根でも色々な種類があるようです)が良かったのか、
まぁまぁの出来です・・・♪
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大根を保存するための様々な大根仕事スタートです^^





まずは、数年前にご近所の俵さんに教えてもらった漬けものを作ります。

***俵さんの大根の漬物***
<材料>
大根・・・3kg
塩・・・3/4カップ
米酢・・・160cc
砂糖・・・300g


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大根を食べ易い大きさに切りますが、
私はまず大根の皮を厚めにむきます。





皮ももちろん無駄にはしません!
千切りにして軽く塩をして、しんなりしてきたら水分を絞り梅干しと和えました。
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大根の切り方は、お好きなようにでいいと思います^^
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食べ易い大きさに切った大根に塩をまぶし、重しをして3日間漬ける。
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(その日のうちに、水が上がってきます)





3日経つと、かなりの量の水が上がってます。
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水分を切ります。
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(大根はかなりしょっぱい・・・)




米酢と砂糖をあわせた中へ、水分を切った大根を混ぜ合わせます。
3.4日間すると、味が馴染んで食べ頃になります。
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(これは、混ぜ合わせて1時間ほど経った画像ですが、もっと水分が増えてきます)
今日は、大根の漬物をもう1種類作りましたが、それは後日upしますね^^♪


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by cacocaco60 | 2016-01-20 20:09 | 保存食 | Comments(12)

黒ニンニク・・・♪

今日から秋祭りが始まりました。
太鼓台(山車)の”かきくらべ”などで盛り上がるのは、明日の夜・・・
それと1番の楽しみは、明後日に行われる石積み観覧席のあるグランドでの“かきくらべ”・・・
各地域別に魅力ある”かきくらべ”があるようですが、まだ見たことがありません。
いつか、それらも見てみたいなぁ~^^♪



我が家で夏ごろ収穫したニンニク・・・ずっと軒下に吊るしたままになってます。
収穫したばかりのニンニクは水分が多いので、吊るして水分を飛ばしてから”黒ニンニク”作りをします。
昨年は、もう少し早い時期に仕込んだかな・・・^^
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収穫したニンニクは、お店で売られてるように真っ白ではありません^^





外側の薄皮を何枚か取り除くと・・・ほら、こんなに綺麗になりますよ♪
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黒ニンニク専用にした電気炊飯器・・・
(炊飯器にニンニクの臭いが付くので専用に・・・)
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底にスノコを敷き、底と周りをキッチンペーパーで囲み熱ムラを防ぎます。





ニンニクを炊飯器に詰め込み、保温ボタンを押せば熟成開始・・・♪
私の場合、きっちり20日間、ニンニクを動かさなくてもムラ焼けなどもなしで出来上がります。
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あのニンニクが、ほんのり甘くて食べ易い高級”黒ニンニク”に変身しますよ^^♪



昨日釣りに行った夫・・・
獲ものは、やや小ぶりのチヌ2匹と大と極小の鯖2匹・・・♪
丸々とした鯖は味噌煮にしました^^
他の3匹は、自己流の一夜干しに・・・。


背開きにして軽く塩をふり、でてきた水分を拭き取った後一晩冷蔵庫に入れておくと
いい感じの一夜干しができます・・・^^
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チヌは、この食べ方が我が家の一押し・・・♪
黒ニンニクにしろ、一夜干しにしろ、どれだけ自給自足~!
できる範囲内での自給自足生活、結構気に入ってますよぉ^^♪



***お詫びと訂正***

10月8日にアップした”紫紺野牡丹”ですが、あの日掲載したのは”野牡丹”でした。
花の色はどちらも見分けがつかないほど似ていますが、
紫紺野牡丹は、蕊が紫色で葉には短い毛があり触るとファッとしてます。
今朝パチリしてきました。  ↓↓↓

紫紺野牡丹
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野牡丹(10月8日にアップした画像)
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間違っていたのが確認できましたので、訂正してお詫び申し上げます。


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by cacocaco60 | 2015-10-15 20:56 | 保存食 | Comments(14)

何気ない日々の暮らしの中で素敵と感じたことを気ままに・・・・!!


by cacocaco60