カテゴリ:お出掛け( 386 )

画家 定岡さん…♪

1日中雨だった昨日、図書館へ行った後新居浜美術館へ…♪
”新居浜の美術 昨日 今日 明日”
新居浜美術館で継続的に開かれてるシリーズ企画、第4弾が開催されてます。
新居浜にゆかりのある方々の作品が展示されて、新居浜美術の歴史を垣間見ることが出来ます。





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美術館受付の向こうに飾られた彫刻が、後ろからの自然光を受けてとてもいい感じです♪





谷口淳一”海を見て”
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展示は第1章から3章まで…♪
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第1章は、戦前から現在まで新居浜美術を牽引してきた指導者たちが中心です。
新居浜では、美術教師として教職に奉じるかたわら活動する作家が多かったようです。
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そんな中、新居浜で唯一の専業画家が、定岡玲艸子(さだおかれいそうし)さん(1914-1986)
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1971年に第1回ヨーロッパ取材旅行をされてますが、次男で画家の定岡宏さんも同行し、帰国後父子二人展を開催されてます…^^




その定岡宏さんの絵を横浜で買い、一緒に新居浜へ引っ越してきました。
友人のご実家の画廊がクローズするため、多くの絵の中から好きな絵を選んで安く譲ってもらったのです。
その時、その絵は誰が描いたものとも知らずです…笑
のちに、新居浜出身の画家だと知り不思議な縁を感じました^^






定岡宏さんのお父さんの写真…後列向かって左端のスーツを着た方です^^
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定岡宏さんはお父さんに似てるのかしら…なんて思いながら拝見しました。







第2章は、新居浜出身で、グラフィックデザイン・イラストレーションの世界で
我が国を代表する存在となった真鍋博(1932-2000)の特集。
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私が驚いたのは、彼が29歳の時劇団四季の24回公演の美術を担当したこと。
いろいろと各方面で大活躍されてます。







後列向かって右から2人目の若いイケメンが真鍋博さん^^
左の端が定岡玲艸子さんです。
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第3章は、日本画や彫刻コレクションでした。
パチリしてきましたが省きます^^
(こちらの美術館は、写真撮影OKでしたよ)




我が家の広岡宏さんの絵です。
巴里のカフェを描いて人気を博した方です。
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この絵は、パリ最大の蚤の市で有名な街クリニャンクールのようです。
色とりどりのテントの下でぶらりと街を楽しむ雰囲気が伝わってきます^^♪
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何も知らずに買った絵が、新居浜ゆかりの方のものでした。
その方のお父様の絵や写真をこうして拝見でき、とても親しみがわきます♪



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by cacocaco60 | 2016-11-28 21:41 | お出掛け | Comments(12)

雨の散策…♪



1日中雨の予報…。
ぶらりと出掛けようと思ってますが、その前に見て欲しいものがあります。

野鳥さんのパチリがめちゃくちゃ増えてしまって整理中です。
整理途中、珍しい鳥さんを見つけました。
その鳥に会ったのはパチリしたその時一度きりで、その後出会うことはありません。
その頃は今ほんど野鳥に興味がなく「つるっとして、変な鳥…!」と思ったことは覚えてます(笑)
今なら夢中でたくさんパチリしたと思います♪




ヒレンジャク(緋連雀)
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キレンジャクとヒレンジャクの2種類、日本では冬鳥として見られるそうです。
ヤドリギの実を食べるそうで、私が出会ったのもヤドリギのある公園です。





この子は尾っぽの先が赤いから”ヒレンジャク”
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2013年にもupしてますが、新たな気持ちでもう1度載せました…♪








出掛けた先は、新居浜市立別子銅山記念図書館…♪
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雨の中、ぶらり散策です。




この場所にはかつて住友系企業の接待館である”泉寿亭”がありました。
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4000坪を越える敷地内に、廊下でつながった5棟の建物があったそうです。
建物の規模は1300坪ですって^^!






平成3年に別子銅山開坑300年を記念して、この図書館を建設。
玄関と建物の一部を別の場所に移築して、一般公開しています。
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図書館の庭園には、築山や庭木が残っていて、当時の面影を今に伝えてます。





芝の中に”泉寿亭玄関跡”とありました。
玄関の靴ぬぎ石だそうです。
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これらの松も当時のものなのでしょうか。
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ドーム型の図書館は、周囲の庭園を眺めながら読書ができる閲覧席が配置されてます。
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比較的最近、図書館の別棟にオープンしたカフェ…♪
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こちらのカフェからも庭を眺められますよ。






こちらで暮らすようになってから、余りお目にかからないクリスマスツリー…笑
ホテルなどのクリスマスツリー巡り、大好きでした^^♪
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by cacocaco60 | 2016-11-27 21:12 | お出掛け | Comments(14)

紅葉シャワー…♪

異常気象が続いた今年…!
綺麗な紅葉が見られるかどうか内心心配してました。
そんな時、友人がお気に入りの紅葉スポットをブログにup…♪
それが我が家からとっても近い場所なのです。
「いつ行くの!」「今でしょ!」…笑





最近、やっと慣れてきた山越えの道を行きます。



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こちらに暮らし始めて10年余りになりますが、この道はほとんど利用しませんでした。
2,3年前からほんのたまに通るようになり、
最近は、この山を越したところに総合病院があり病院通いで利用してずいぶん慣れました(笑)





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鮮やかで真っ赤な紅葉が目に入り、車を止めてパチリです。
山の麓に暮らす友人の話しではハゼノキだそうです^^

画像の手前が我が家がある地域で、この山を越えると瀬戸内海側に広がる市街地へ行くことが出来ます。





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これから先、紅葉はもっともっと進むようです♪
我が家からもこの山の紅葉は見えるのですが、
こうして山道を走りながら近場で見るのとずいぶん印象が違います。
結構落葉樹が多そうで、この先楽しみになりました。






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さて、目的地ですが山を越えてから、車で5,6分で着くはずです。
迷う場所ではないのですが、初めてなのでピンポイントが定まらずもたつきましたが到着です(笑)



おぉ~♪
友人のブログと同じ景色だぁ~♪





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大好きなナンキンハゼの紅葉です♪
赤色とオレンジ色と黄色のグラデーションが素敵!
青空が暖色に染まりました^^





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心地よい太陽の光が、美しく色付いた葉に注がれ葉っぱが透けて見えそう…♪





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この三角形の葉っぱもお洒落なんですよね。
まるでテキスタイルの図柄のようです。





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見上げると、紅葉のシャワー♪♪♪
美し過ぎる…♪

すぐに行動を起こして良かった。
そして、お気に入りの場所を教えてくれた友人に感謝^^






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by cacocaco60 | 2016-11-18 21:25 | お出掛け | Comments(16)

和の建具が好き…♪

旧広瀬邸の続きになります。
住友家の初代総理人を務めた広瀬宰平氏が建設した住宅です。
母屋は明治10年建設した住宅、新屋敷と庭園は明治22年に建築、造園されました。
住友出入りの大工棟梁八木甚衛門の手になり、数寄屋風の意匠を凝らした上質な造りになってます。
この正面が大規模和風建築ならでは玄関です。



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まるでお寺さんの玄関のようです^^





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玄関横の土間にいますが、ここには来客を告げる太鼓まで用意されてます。
(画像の反対側に吊り下げられてます)
土間と玄関を仕切ってるガラス入りの板戸、良いでしょ…♪





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このガラスがまた素敵なんですよ。
多分、明治10年の建築当時のものだと思います。
西洋から輸入された板ガラス…波打ってますね♪





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建具は日本で独自の発展を遂げてきたもの。
手前から襖、障子、ガラス戸…♪
特徴は、何よりも取り外しができること^^
障子とふすまを組み合わせることで部屋の温度や明るさを調節でますよね。
機能的なうえ、この美しさ…^^♪
日本家屋って素晴らしいです。





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ガラス戸から光が差し込み、その陰までが美しいです。





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広瀬邸の建具で気が付くのは、障子の中ほどにガラスが入れられてること。
座ったままで見通せるようにようになってます。
ガラス入り建具が多く見られる広瀬邸ですが、
そのガラス板が少しいびつで暖かい印象のレトロ感を漂わせてるんですよね。
その雰囲気がたまらなく好きなんです^^♪





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お茶室…♪
手前に水屋が設えられてます。





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”望煙楼”と名付けられた母屋の2階…♪





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2階からは瀬戸内海に面した市街地を一望する造りになってます。
ここまでは全て母屋、今回は新座敷のパチリはしませんでした。

旧広瀬邸は敷地内の建物がほぼ全て残り、
改造はほとんどなく明治期の大規模和風住宅の姿を今に伝えてるそうです。




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***昨日upの1枚目の画像の小鳥さんについて、
   コメントを頂いてる雁さんより情報を頂きました。
   白いまゆ、つぶらな瞳、体の色や形などから
   小鳥さんは”うぐいす”のようです。
   雁さん、ありがとうございました。       ***






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by cacocaco60 | 2016-11-17 21:28 | お出掛け | Comments(12)

尾道千光寺公園の頂上展望台より、尾道水道の紡いだ箱庭のような町の景色を楽しんだ後、
文学のこみちを千光寺まで下りてきました…。
千光寺でお参りを済ませ、また驚くほど狭い坂道を下ります。



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何度か尾道を訪れてますが、いつもほぼ同じコース…笑
日帰りのバスツアーだったり、目的地へ行く途中に立ち寄ったりで滞在時間が限られてます。
あの景色は外せないから、まずは千光寺公園へとなってしまうのです。


千光寺から路地を下りながらパチリします。
古民家を再生した宿泊施設とカフェ、今年オープンしたとか…。






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歌人中村健吉が人生最後の半年をここで過ごしたそうです。





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天寧寺の三重塔越しに見る景色…♪
尾道を代表する景色としてよく登場します。
油絵を描く友人が、ここからの景色を描いたことがあると言ってました。

「福石猫が108匹かくれてるよ!」と書かれた猫の細道の案内板がこの辺りにあります。
猫の細道は独特の雰囲気を醸し出してますよ…。




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人慣れした可愛いニャンコ♪





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路地を下り切った場所にある”天寧寺”…♪
こちらのお寺を拝見するのは初めてなんです。

本堂には墨で描かれた豪快な獅子の襖絵!
想像以上に立派なお寺で驚きました。





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大きな木魚が吊り下げられてます。



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このお寺の見どころは、五百羅漢…♪
全部で526体あるそうです。
羅漢様のお顔は表情が豊かですね。





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天寧寺の山門から境内を臨むと、天寧寺の庫裏、三重塔、千光寺が一枚の絵のように見えました^^♪





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今回も慌ただしく尾道を離れます。
いつかのんびりと古寺巡りをしたいなぁ~^^
マップを片手に迷路のような路地を地元の人と触れ合いながらの古寺巡り♪
色々な素敵な景色に出会えそう…♪





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by cacocaco60 | 2016-11-14 20:59 | お出掛け | Comments(14)

”海の川”…♪


四国側今治から”しまなみ海道”を渡ると中国側尾道へ…!
そういう立地なので尾道には何度か訪れてます。
今回も広島平和記念公園から尾道千光寺公園へ向かいます。




千光寺公園の駐車場から徒歩で頂上展望台へ…♪
展望台から”海の川”ともいうべき尾道水道を望んだこの景色、何度見てもまた見たくなる景色です。



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尾道水道は、対岸の向島という天然の大防波堤を持ち天候の悪影響を受けにくく、
300m前後の幅しかないのに干満による潮の流れがほとんどないそうです。
瀬戸内海のちょうど中央にあたるため流れがここで止まるという奇跡の条件を備えてるのです。
そのため多くの商人たちがここで富を得ることとなったようですよ。






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頂上展望台から千光寺まで続く”文学のこみち”を下りていきます。
この地ゆかりの多くの文人墨客の歌碑や小説の断章がきざまれてます。





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両親が行商をしていた林芙美子は、13歳の時から6年間尾道に滞在…。
この碑の筆者、教師の小林正雄に見いだされ小説家としての基礎がこの尾道で育まれたそうです。





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文学のこみちからも”海の川”が見えました♪




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千光寺です。
千光寺山頂付近には大きな岩があちこちに突出してるんですよ。




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千光寺山にはロープウェイでも上れますよ。
ここで富を得た彼らは競って寺を建立し全盛期にはこの狭い尾道市に80余りの寺があったそうです。
この千光寺境内からも多くのお寺を見つけることができます。





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戦災に遭うことのなかったこの町は、寺々とともに古い町並みがそのまま残っています。
路地・古寺・坂・石畳の箱庭のような町は、今も昔も多くの人を惹きつけてやまないのです。





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by cacocaco60 | 2016-11-13 21:09 | お出掛け | Comments(12)

あまりにも悲惨…!




長期天気予報では雨の予報だった昨日、しまなみ海道を渡り広島へ…。
雨も寒さもどこへやら…前日とは打って変わりポカポカ陽気でお天気に恵まれました^^



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まず向かったのは、広島平和記念公園!
私、ここは初めてなんですよ。
ピースボランティアさんが、まずご自分の体験談を話してくださいました。
体験されてることなので、当時のことが生々しく伝わってきます。
こちらの慰霊碑には、この1年間で5500人が加わり現在約30万3千人が眠ってるそうです。




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余りにも悲惨な原爆の被害…!
完治を願って鶴を折り続けた禎子さんの像、この青空に少し救われます。





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平和の祈りを込めて日本各地、世界各国から送られてくる色鮮やかな鶴が保管されてます。
この鶴は再生されて、卒業証書などに利用されてるそうです。






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”原爆ドーム”と聞くと、誰もが思い浮かべることができるこの姿…!
広島の特産物の展示や催しが開かれてた施設だったのですね。
この建物から160mのところが爆心地だそうです。





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このすぐそばにある本川小学校のお話もピースボランティアさんがお話してくださいました。
小学3年生以上の児童は、親元から離れて疎開してたそうです。
1945年8月6日8時15分、1,2年生が校庭で朝礼をしていた時間…!
遅刻した1人を除いた399人の命が一瞬にして奪われたのです。
その1人も昨年亡くなられたそうです。





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原爆の子の像の前で児童の合唱…!
心に響きます。





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平和記念資料館…!
資料の1つ1つに人びとの悲しみや怒りが込められていて、胸が苦しくなるような展示品ばかり。
とてもパチリする気持ちにはなれませんでした…。
全ての人々に戦争の愚かさを学んでほしいと思いました。





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by cacocaco60 | 2016-11-12 21:05 | お出掛け | Comments(8)

動く恐竜…♪


曇り空で風が冷たい朝です。
早足でウォーキング中、いつもと違う様子に気が付きました。
私の暮らす地域にある”総合化学博物館”へ向かう車が多いのです。
ウォーキングコースは科学博物館手前を曲がるのですが、今日はそちらまで行ってみましょう!
警備員の方に聞くと、開館22周年イベントが行われてるようです。

常設展の観覧が無料だって!…笑



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ここへは何度も来てますが1人では初めて…!
いい機会だから、ゆっくり見て回ることにします。

機関産業ゾーン…
機械、造船、農業などカテゴリーにわけ実物や復元資料が展示。

まず目についたのが愛称”坊ちゃん列車”…♪
日本最初の軽便鉄道として松山市内を走った蒸気機関車。
現在は観光用の路面電車として松山市内を走ってますよ。




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宇宙ゾーン…
宇宙服に興味津々…♪



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ニュートンやガリレオさんもいらっしゃいますよ(笑)




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目玉はなんといってもここ!
地球ゾーン…
実物大の動く恐竜が目の前で見られます♪
孫のゆまちゃんもお気に入りです。





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背が高いティラノサウルスや大きな角が特徴的なトリケラトプス…♪
皮膚の質感や模様など忠実に再現してるそうですよ。
動かなくても迫力満点!





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それが、リアルに滑らかに動き始めると本当に生きてるよう…^^
子供だけでなく大人でも魅入っちゃいますよ。




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愛媛の動物や野鳥のはく製など…!
綺麗な見たことのない野鳥もたくさんいました^^
いつか会えると良いんだけど…。





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楽しい実験や工作イベントもいろいろ…♪





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忘れちゃいけないのが、世界最大級のプラネタリウムが併設されてること。
球形の形が美しいハイブリットプラネタリウム…♪
ドームの直径は30mあるんですよ。





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久し振りに地元にある科学博物館の紹介でした。


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by cacocaco60 | 2016-11-06 22:08 | お出掛け | Comments(10)

「水軍」と「海賊」…♪

夕方5時半ごろ、2階の部屋から外を見ると屋根瓦が赤く染まってます。
窓から西方面を覗くと真っ赤な夕日が山の向こうに沈む直前です…♪
慌てて相棒(コンデジ)くんでパチリ^^



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今回で”しまなみ海道の旅”は最後となります。


この”しまなみ海道の旅”はまず因島まで一気に行き、生口島、大三島と引き返してくるコースになってます。
大三島の大山祇神社では多くの国宝等を拝見したほか、この神社が日本総鎮守を時の朝廷より賜り
多くの政治家、武人の崇敬を受けた日本を代表する神社であることを再認識しました^^


大三島を後にし伯方島へ…!
「伯方の塩」の伯方島です^^
この建物はかつて存在したとされる中世前期の典型的な山城を再現され、
伯方町郷土資料館として利用されてます。





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城門の横には大きなスクリューとイカリが展示され伯方島の産業のシンボルとなってます。
左奥前方には、塩田の跡地も見えてますね。





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3階展望回廊から造船所も見ることができ、製塩業や造船業で栄えた島の歴史をうかがわせてます。





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伯方島から大島へと渡ります。
大島では”村上水軍博物館”へ立ち寄りました。





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昨日、質問がありました「水軍」と「海賊」について、
村上水軍博物館の学芸員の方がお話になってることをお伝えします。

昨今、「村上水軍」ではなく「村上海賊」と呼ぶことが多くなり、少なからず混乱が生じてます。
どちらが正しいのでしょうか…!

「水軍」は、江戸時代以降に使われた用語で、明治から昭和初期には彼らを近代海軍の前身として
評価する見方が強かったため「村上水軍」「伊予水軍」という呼び名が定着したと考えられるそうです。




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近年の研究では、村上氏は海の武士団のほかに水先案内人や商人、
漁民や文化人といった様々な顔を持ってることが明らかになりました。
このような多彩な性格に対して「水軍」の一言では表現できないのではないか、
それならば当時の古文書などに見える「海賊」を用いるべきではないか、
という見解が主流になってきたことで「村上海賊」が頻繁に使用されるようになったようです。




村上海賊の機動力として活躍した小型の船、小早船…!
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日本遺産のストーリーには、忍者”NINJA”や侍SAMURAI”と同じように、
日本の独自の歴史文化として海賊”KAIZOKU”を世界に発信していきたいという願いが込められてるようですよ^^

お付き合い有難うございました^^
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by cacocaco60 | 2016-10-29 21:12 | お出掛け | Comments(14)

国宝の山…♪


しまなみ海道の中でも大三島にある”大山祇神社”は有数の観光スポットです。
私は10年以上前に2度ほど訪れてますが、境内にある大楠や国宝館の展示物の様子など鮮明に覚えてます。




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鳥居をくぐると見慣れない景色が広がりました。
この総門の存在に驚きです^^
2010年に再建されたそうで、総ヒノキ造りで高さが12mもあるそうです。






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境内の真正面にそびえる大楠…♪
樹齢は2600年だと伝えられ、ご神木として崇められています。


また、境内にある国宝館には全国の国宝・重要文化財の指定を受けた武具類の8割を収蔵!
それも歴史上名のある人々がこぞって奉納してます。
例えば源義経・頼朝は鎧を、武蔵坊弁慶は長刀を…などなど国宝の山です。
歴史に疎い私でさえ…へぇ~!





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いったいどうしてここまで多くの武将たちがここに武具を奉納したのだろうかと不思議ですよね。
文書によればこの神社の御祭神は天照大神の兄神も大山積大神で、
この神を祀った全国1万以上の神社の総本社”日本総鎮守”だそうです。

特に戦勝の神、航海の神、陸海交通の神が祀られているため古くより多くの武将が戦勝を祈願して奉納したようです。
ガイドさんの説明に、またまたホォ~!





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境内の軒下に歴代の総理、著名な軍人、政財界の重鎮などの参拝時の写真が飾られてます。




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その中で見つけたのが第4代日本国有鉄道総裁十河信二氏…♪
新幹線の生みの親の十河氏の生家が、私の実家と比較的近いんですよね^^
ただそれだけのことなのですが…笑




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国宝館へ行く途中にも、天然記念物の大楠や…♪




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一遍上人建立と伝えられる宝篋印塔など…♪



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国宝館に日本唯一の女性用の鎧があります。
一目で女性用と分かるのは、ウエスト辺りが絞られた鎧だからなのです。
その鎧は、大三島を守る戦いに勝利をもたらした太祝安用の娘”鶴姫”着用のもの。


…鶴姫哀話…
死闘が連日繰り返されたその中に、父より賜った鎧を身に着けた鶴姫の姿が見え隠れ…
戦いが終わり三島城に引き上げた戦士の中に恋人の安成の姿がなかった。
鶴姫の心の傷は大きくその夜小舟を漕ぎ出し、母の形見の鈴を胸に抱き安成の後を慕って海に消えた。
鶴姫18歳の初夏であった。



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by cacocaco60 | 2016-10-28 21:26 | お出掛け | Comments(12)

何気ない日々の暮らしの中で素敵と感じたことを気ままに・・・・!!


by cacocaco60
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