カテゴリ:お出掛け( 369 )

お相撲さんと焼肉…♪

今朝、ツバメがス~イスイと飛んでる姿を見ました…♪
冬の間暖かい東南アジアの島々などで過ごしたツバメが、海を渡って帰って来たのですね。
いつかまた、パチリできると良いなぁ~♪


今季お初をもう一つ、染井吉野がほんの少し咲いてましたよ~♪

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さて、久し振りの夜のお出掛けです。
お魚大好きな母ですが、お肉も同じくらい好きなんです( ^ω^)・・・笑
友人に紹介してもらった初めての焼肉屋さんへ3人で…♪



焼肉屋さんの入り口を入ると、おびただしい数のお相撲さんの写真と色紙!
一体どういうこと…???
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春場所で奇跡の逆転優勝をした稀勢の里の写真や色紙も…♪
(これは前回の優勝時のものでしょうか)
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席に通されてから話を聞くと、こちらの焼肉屋さんの息子さんがお相撲さんだそうなんです^^
佐渡ヶ嶽部屋の”琴の秀”…♪
中学生の時、断髪式を見た帰り琴欧州から角界への誘いを受けたそうですよ。
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お話をしてくれたお母さんも体格が良く、お顔もそっくりでしたよ。
新居浜出身のお相撲さんがいるなんて…知らなかった!
頑張って欲しいです。





さて、焼き肉はおかみさんお薦めの6種盛り合わせから…♪
う~ん、どれも美味しそう~♪
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七輪には最高級の備長炭…♪
炭火焼は美味しいお肉が尚美味しくなります♪
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カルビ、上バラ、ホルモンなど追加…!
3人ともノンアルコールのビールでしたが、食は進みます( ^ω^)・・・笑
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鍋焼き明太子ビビンバ…♪
これも美味…♪
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母はビビンバを食べるのは初めてでしたが、気に入ったようです。
お肉もしっかり食べ、満足の様子♪
「また来ようね♪」






お店の開店5時少し前に入店したのは、私たちだけ…笑
しばらくすると、次々にお客様が…♪
ご家族や男性5,6人のグループなど常連の方が多そうでした。
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店員さんのTシャツ”琴の秀”…^^
琴の秀、最近怪我をしたそうで、親御さんの心配は絶えないでしょうね。






最後にもう1度、染井吉野の開花を見てくださいね。
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by cacocaco60 | 2017-03-30 19:47 | お出掛け | Comments(1)

友人のブログで何度か拝見している”手作り額 写真展”…♪
隣町で開催されてるので、やっと行ってきました^^
写真を撮り、ご自分で印刷し、自作の額に飾るという、全てお一人で制作されてる作品なんですよ。
画像の美しさもさることながら、驚くのはその大きさなんです…^^♪
やく畳6畳もある作品も展示されていて圧巻です♪


テーマ 「月夜茸の想い」
”写真を始めて出会ったのは暗い森を照らすやわらかい光でした”

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闇の中で幻想的に緑色に光ってるのが月夜茸だそうです♪






作品の横に写ってるのは奥様です。
ご主人様や作品について色々お話をして下さいました^^

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消防士を退職され、趣味で額作りをされてたそうなんです。
2008年頃から「額に合う写真を…」と一眼レフを購入して石鎚山系を中心に撮影を始めたそうです。
こうしてみると写真が目立ちますが、額にもかなりのこだわりがあるようです。





”月夜茸の想い”
月夜茸が光るのは2~3日と、ピンポイントにような期間。
雨の日も風の日も足しげく山に通い、この優しい光に会えたそうです。
この光にすっかり魅了された彼に、何かの想いを語りかけるような光だったと…♪

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この作品が畳6畳の大きさです。







”光の競演”
星明りと月夜茸の闇夜の光の競演…♪

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ずっと月夜茸を追って撮影をしていたこの年、雨が多いうえに台風の襲来!
星を絡めての撮影はほとんどで来てなかったそうです。
シーズン最後となるであろう夜、ほんの少しの時間星が瞬いてくれたんですって!





昼間の月夜茸…♪

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美味しそうに見えますが、毒キノコだそうですよ。





”夜明けの石鎚連山”…♪

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自然の魔法にかかったような美しさです。






”面河(おもご)グリーンの川底”…♪

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水中撮影だそうです。
陽射しのゆらめきが感じられます。







”エゴノキの花模様”…♪

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湿原に青空が映り込み、水面にはエゴノキの花が散りばめられてます。






”月夜茸協奏曲”と名付けられた作品と光るキノコに魅せられた作者です^^♪

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素晴らしい作品を見せて頂き、有難うございました。



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by cacocaco60 | 2017-03-24 20:33 | お出掛け | Comments(18)


お着物で伺ったお茶会の後、明正寺まで出向き市指定天然記念物の明正寺桜を愛で、
その足でお寺の近くの小さな漁港へ立ち寄り、素敵な景色を楽しみました。


折角ここまで来たのだからと、この漁港からほど近い海浜公園まで足を延ばすことに…^^♪
着物を着ていても、いつもと変わらず関心のある所へは行きますよ♪

広い公園で色々なエリアに分かれてます。
まずは海が望めるこの場所…♪
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この階段を下りると浜辺へ出られます。
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それほど広くなくプライベートビーチのような雰囲気が良い♪
子供たちが貝や綺麗な石を拾ってます。
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今年の夏には、ゆまちゃんやゆうりちゃんをここへ連れてきたいなぁ~^^






反対側の岩場でも何かを採取してるみたいです。
流石にお草履ではいけないので、確かめられませんでした。
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楽しそうぉ~♪



子供ってこういう場所、絶対好きですよね。
帰省する息子家族の今年の夏の1日は、この場所で遊ぶことにほぼ決定( ^ω^)・・・笑



公園内をもう少し探検です。
海辺の次は展望台を目指します…♪
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お草履ですが、まだまだ歩きますよ^^






野鳥さんの気配にすぐに反応…!
まずはコゲラさん見っけ♪
でもパチリには失敗です。
赤味のある茶色のこの子は誰かしら…^^
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家に帰って調べると”ヤマガラ”でした。
初めてのパチリです…嬉しぃ~♪
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かなり歩き展望台に着きました。
展望台周辺にはクヌギの木が多くあります。
秋にはクヌギ実を拾いにも来たいなぁ~♪
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目の前にあるクヌギの木の枝にも実が残ってるのが見えました。






可愛い船も行き来しtます。
長閑な瀬戸内海、ここは海かしらと思うほど穏やかです♪
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あの島が、フェリーでしか行かれない大島です。
片道15分、料金は日本一安い60円だとか( ^ω^)・・・笑
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自然がいっぱいの公園、今度は活動的な服装で…^^

木の実拾い、大島へ船旅、そして大島散策など、したいことが次々と…♪
小さな楽しみをたくさん作るのが得意なのかもしれません♪







展望台を下りると、ヤマガラさんがサヨナラの挨拶に来てくれましたよ^^♪
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by cacocaco60 | 2017-03-21 21:24 | お出掛け | Comments(14)

着物姿でうろうろ…♪

茶道のお仲間と大寄せのお茶会に伺った後は、みんなでランチがお決まり♪
今回は先日妹と行ったちょっとお洒落なカレー屋さんへ…。
みなさん、そのカレー屋さんは初めてだとかで気に入ってくれました^^


ランチを済ませ向かったのは明正寺…。
1965年に市内の明正寺で発見され”明正寺桜”と命名された、
新居浜市指定天然記念物の桜は先日紹介しました^^
1度は明正寺で明正寺桜を観なくちゃ…♪



早咲きの桜なので、もう終わってるのではないかと心配しましたが大丈夫でした♪

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境内に近づくと、甘い香りが漂ってきます…。

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メジロさんが数羽、枝から枝へと飛び移りちっともジッとしないでお食事中( ^ω^)・・・笑

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折角なので、明正寺桜と記念撮影です♪
今日は、私の運転で乗り合わせてきましたので、少々着崩れてますね…(^^;

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シツレイシマシタ!






明正寺へ行く途中、気になったこの場所へ立ち寄ります。
最近、海を見る機会が急に多くなったような…笑

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小さな漁港の景色が大好きです。





一人の漁師さんが浮桟橋を渡っていきました。
ゆらゆらと揺れて怖そうだけど、でも私も渡ってみたい!
漁師さんが戻ってきたので渡っていいか尋ねると、「いいよ!」

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着物姿だから良かったのか、呆れられたのか…笑

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こちら側には釣り船が…♪





この漁船は、先ほどの漁師さんが今から漁に行く準備中です。
流し網(って言ったかな)で、鰆を捕るそうです。

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向こう側の岸には、市営渡海船の待合所があります。
新居浜唯一の離島”大島”へ、ここから定期フェリーで渡るそうなんです。

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まだ大島には行ったことがありません。
片道15分の船旅、考えただけでもワクワクします♪





ずっっと向こうに見えるのが大島♪
全周9,8㎞、人口約280名の小さな島。
フェリーでしか行かれない島へ1度は行ってみたいなぁ~^^♪

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by cacocaco60 | 2017-03-20 20:55 | お出掛け | Comments(20)

釣り釜…♪

3連休の中日、快晴でお出掛け日和です。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか^^
私は茶道のお仲間と”大寄せの茶会”に伺いました。
大寄せの茶会は、一席に2,30人入るので席の雰囲気が堅苦しくなく気楽にお茶を頂けます。
いつもは本席でのパチリは控えてますが、今回は大丈夫でしたので様子をお伝えします。




寄付(よりつき)は、身支度を整えて客が揃うのを待つ場所です。
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掛物にはこの席の主題が込められてます。
道具組が書かれた”会記”が用意されてますので、道具の銘などを見て主題の手掛かりにします。
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今回の主題は・・・”春のおとずれ”でしょうか^^






歴代のお家元などがしたためられた「箱書き」を拝見します。
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席中が整い、席入り…♪






正客がご挨拶です。
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お点前が始まり席主のご挨拶…♪
応えるのは正客で、掛物をはじめとする道具の取り合わせなど、客の代表として会話をします。
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今回のお道具で、私の目を惹いたのが”釣り釜”です。
”釣り釜”は春先限定で使う釜で、天井から吊り下げた鎖にかけられて用いる小ぶりの釜です。






釜・・・古芦屋瓢(銘…酔仙人)
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お菓子を頂きます。

菓子・・・”たけのこ”
餡の中に本物の筍が入っていて、とても良いアクセントになってました♪
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お茶を頂きます。
お茶席で頂く一服は格別です…^^♪
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席主の挨拶でお席がおしまいになります。
大寄せの茶会では退席前に、床や手前座などに各自が近づいてお道具の拝見をします。
一服のお茶はもちろんですが、このお道具の拝見は毎回の楽しみのひとつです^^♪



棚・・・山雲
水指・・・染付山水絵
薄器・・・柳桜平棗
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茶杓・・・納屋宗淡作 紫檀 (銘 加寿美)

お道具の取り合わせは、春の爽やかな景色が感じられました♪



初めて見る”釣り釜”…♪
この時期にしか見られないので、このお茶席に伺い良かったです。
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亭主は床のしつらえや道具組との調和を考え、花入れを選び、客のためにその日の最高の花を入れます。
亭主のおもてなしの心に思いを馳せながら拝見します。

坐忘斎御家元筆のお軸…♪
お花は、山茱萸(サンシュユ)と椿
花入れは美濃加賀、香合は土筆
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大人数が集う気楽なお茶会ですが、色々な趣向が凝縮された空間で、
おいしい一服のお茶を味わう素敵なひと時でした…^^♪




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by cacocaco60 | 2017-03-19 21:06 | お出掛け | Comments(10)

久々のヒット…♪

こちらで暮らすようになってからは、横浜時代に比べると外で食事をすることがかなりの減少。
その1番の理由は出掛けることが少なくなったから…!
ここだけの話しですが、あの頃はお勤めの方たちとほぼ同じ出勤でしたから( ^ω^)・・・笑
趣味のことでほぼ毎日出掛け、ランチは外!
人気のお店や話題のお店の食べ歩きも大好きでした…^^♪


そんな暮らしが一変…!
こちらでは野菜作りを始め、自家栽培の信じられないほどおいしい野菜があれば”おうちランチ”が美味♪
手をかけなくても野菜本来の旨味はシンプル調理がベストで、それも主婦にとっては嬉しいことです^^
でも、たまには外食もしたいですよね♪





妹を誘って出かけました…。
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以前から気になってたお店です。
でも、カレー屋さんなので…ちょっと躊躇してたかな^^






店内に入った途端…「あっ・・・好き♪」
スッキリとして品よく配されたインテリアは、ドンピシャの好みです^^
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すぐ、お店の方に店内のパチリのお願いをしました。
「お客様が写らなければ大丈夫です」
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カウンターの反対側も素敵でしたが、そちらはパチリできず…!





お店の雰囲気が好みでも、肝心のお食事はどうでしょうね^^
まず出されたサラダはかなりのボリュームです。
妹は、トマトとモッツァレラチーズのオムレツ風カレー!
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私は、あさりと春キャベツのカレー!
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こちらの店は、オーナーの気まぐれで変わる常時3種のカレーランチメニュー!
独自にアレンジしたカレーのバリエーションは、一般的なカレーからドライ系カレーまで多彩だそうです。
お味はどちらも美味しい♪
味にうるさい妹も気に入ったようです…^^




コーヒーもいい香りです♪
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かぼちゃのチーズケーキ…♪
濃厚で美味!
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フラン…♪
最近人気上昇中のデザート!
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お手洗いが、店内と同じようにヴィンテージ風なインテリアでとっても素敵でした。
女性にとってお手洗いは絶対大きなポイントですから…♪
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全てにおいて、久々のヒットでした^^♪



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by cacocaco60 | 2017-03-09 21:11 | お出掛け | Comments(8)

お気に入りの1枚…♪

昨日の続きになります…

隣町の標高196.5mの八堂山に来てます。
背後に1000mを越える石鎚山系の山並みに比べれば、
決して目立つ山ではないのですが、市民の森として多くの方に親しまれてます。
山頂にある遺跡や考古歴史館、そしてそこから眼下に広がる素晴らしい景色を堪能しました。


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さぁ~今回の1番の目的地”梅林園”へ…♪



こちらの梅林園には、約20種類、1000本の梅があるそうです。
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先日、ご近所で見事な枝垂れ梅を観せて頂いたばかりなのですが、
こちらの梅は、あの華やかな1本の枝垂れ梅とはまた別の魅力があります^^
白色、桃色、紅色の梅が、それぞれを引き立てとても上品な雰囲気を作り出してます。
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この市民の森には、100種類以上の桜が植えられてる「百桜園」や
全国都道府県の木がある「県木の森」もあり、
またの機会にそれらも見てみたいと思います…♪
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この日は”梅まつり”が催されていて、お抹茶のお接待があったんですよ^^♪
お茶席でにこやかに迎えてくれたのは、みんなお若い方々です。
若々しい心配りがとても感じがよかったです。
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私の前のお席でお茶を頂いてるご家族…♪
ご夫婦と娘さん、お孫さんでしょうか。
ごめんなさい、余りにもいい感じなので無断でパチリさせてもらいました。
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優しい梅林の雰囲気にふわっと馴染まれてる素敵なご家族で、私のお気に入りの1枚になりました。







気高い香りを放ちながら、凛と咲く梅はとても魅力を感じます^^♪
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各地で「梅まつり」情報が聞こえてきます。
桜と違って咲き方も散り方もゆっくりな梅の花…♪
みなさんの観梅スポットはどちらでしょうか^^
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by cacocaco60 | 2017-02-27 20:43 | お出掛け | Comments(14)

ハイキング気分…♪

隣町の市民の森にある梅林園、今日が”梅まつり”だそうなので行ってみることに…^^
我が家は新居浜の市街地と隣町の市街地の中間に位置してるので、どちらへ行くにも車で15~20分圏内なんです。


日曜日でお天気も穏やかだったので人出がかなり多いようです。
前方に見えるこんもりとした山が、ふるさとの山として親しまれている標高196.5mの”八堂山”
「市民の森」という名称で公園化されてます。


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山の中腹の古風な建物が”考古歴史館”…。
東側斜面に梅林園があります。






ゆっくり歩いて30分ほどの登山道があります。
今日は送迎バスも運行してましたよ。
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梅林園に着きました…♪
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もちろん梅もゆっくり楽しみたいのですが…







これを見ると、まずこちらでしょ!
ハイキング気分で登ることにします。
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何度か来ている八堂山ですが、実はまだ1度も頂上までは行ったことがないのです。






かなり急な階段ですが、綺麗に整備されてとても歩きやすいのが助かります。
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それでも・・・かなり息が切れます( ^ω^)・・・笑






振り向くと見える景色に後押しされて…♪
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もう一頑張り…^^
木の根っこが階段代わり…笑
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八堂山の山頂にある弥生時代の高地性集落の遺跡が見えてきました。
チラっと見えてるのは、高床式円形倉庫です。
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こちらは、入母屋堅穴式住居で、当時の様子を復元してます。
当時もこんなに技術が高かったのですねぇ~^^
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頂上でしばらく休憩し、考古歴史館まで下りてきました。
ここには、八堂山遺跡からの出土品を中心に市内各遺跡からの出土品が展示されてますよ。





展望台を兼ねたベランダからは、眼下に広がる市街地や瀬戸内海の素晴らしい展望ができます。
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少々霞んでますが、瀬戸内海…♪
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「うわぁ~♪列車が…♪」
鉄橋の上で上手くとらえることができラッキー♪
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梅を観る前に、色々と楽しむことが出来ました。
さぁ~そろそろ梅林園へ向かいます。
(明日へ続きます)



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by cacocaco60 | 2017-02-26 21:12 | お出掛け | Comments(12)

知って欲しい人物…♪

道後温泉のお話をもう少しさせてください!

3000年の歴史を持ち、日本最古の温泉の一つともいわれる道後温泉。
神話の時代の大国主命、斉明天皇や聖徳太子をはじめとした皇室の方々、
正岡子規や夏目漱石と言った文化人など、実に多くの来訪の記録が残ってます。
明治27年に改築された”道後温泉本館”は、平成6年に公衆浴場として初めて国の重要文化財に指定されました。



現在多くの観光客でにぎわう道後温泉、その湯の危機を救ってくれた人物のことを知って欲しいのです^^♪
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その方の名前は”塩田岩治”(1895-1983)
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元利根ボーリング株式会社の社長さん、ボーリングマシンのパイオニアです。
魯山人と親交を結び、その良きパトロンとして長年制作を支えた方で、
世田谷美術館の塩田コレクションをご存知の方は多いかもしれませんね。
(総数157点にも及ぶ魯山人の作品を寄贈した)







3000年前から変わらぬ湯の恵み、現在は18ヶ所から湯をくみ上げています。
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昭和21年の南海大地震で道後の湯が止まり、その後、湯は出たけれど湯不足の危機に陥ったそうです。
ボーリングをしてくれる人はいなかったそうです。






そこで名乗りを上げてくれたのが塩田岩治氏…♪
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「すでに増湯の望みなしと言われたことなど直接聞くに及んで、大いに動かされるところがあった」
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道後温泉本館…”又新殿霊の湯(ゆうしんでんたまのゆ)”…皇族の入湯用に建てられたもの。







「この難工事を遂行するには自己の出費と責任で、自由な立場で行わなければならない」…手記より
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道後温泉本館を見渡せる場所に立つ銅像…♪
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道後温泉の掘削は困難を極めたそうですが、
新たなドリルの開発や掘削方法の閃きで成功し、道後の湯の量が3倍になったそうです。









親交のあった姪御さんの話しでは、(亡くなった時)家をたたんでも現金とかは一切ないんです。
研究の方に回したのでしょうね、残らなくなるほど全部仕事に…。
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「人間の生涯にはやって良かったということもあり、また手を着けるのではなかったと後悔する仕事もある」
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道後温泉本館…”南棟”







「由緒ある道後温泉に手を着け、十分にメスを揮う(ふるう)ことができたという仕合せを感じつつ
実によいことをしたと喜んでいる」…手記より
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塩田岩治氏の情熱なくしては、今の道後温泉の発展はなかったかもしれないですね。




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by cacocaco60 | 2017-02-11 21:06 | お出掛け | Comments(12)

初めて訪れた”道後ぎやまんガラス美術館”…♪
そこに、2006年末に道後温泉本館で発見された色ガラスが展示されてました。
これらの色ガラスは、建築当初の道後温泉本館を彩っていたものだそうです。


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明治22年に道後湯之町の初代町長に就任したのが伊佐庭如矢(いさにわゆきや)。
彼は、老朽化した道後温泉の全建物を改築する計画を立てたそうです。
その総工費は13万5千円、当時の小学校教員の初任給が8円と言われてた時代です。
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莫大な費用をかけることに反対する住民を、
「100年後までも他所が真似できないものを作ってこそ、初めて物をいう」と説得したそうです。



現在の道後温泉本館は、「神の湯本館棟」「又新殿霊の湯棟」「玄関棟」「南棟」の4棟。




1894年(明治27年)に建てられた、神の湯本館棟がこちらです。
伝統的和風建築に道後の街の発展の夢を託して、
西洋文化の象徴として当時、人々の憧れだったガラスを採用したのです。
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先日、TVで道後温泉が放映されてました。
そこで、123年前に建てられた当時の姿がCGで蘇ってましたのでパチリ!




頂上に白鷺を頂いた振鷺閣、赤いぎやまんが道後の街に希望の光を灯したことでしょう。
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入り口は、それぞれ一間のガラス入り格子戸になっていたそうです。
神の湯の窓格子も市松模様のガラス入り障子になっていて、当時これらに赤と青の舶来のガラスが使用されていたそうです。
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当時の内部です…♪
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この湯釜は現在も使われてます。
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「その壮麗天下に冠たり」と、最大級の賛辞がよせられたのを見ると、
再建当時の建物がどれほど衆目を集めたものであったかをうかがい知ることが出来ますよね。
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ポスターなどでお馴染みのこちらの姿は、大正13年に建てられた玄関棟になります。
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道後温泉本館は2017年10月頃より、耐震・改修工事が始まります。
それまでに、もう1度は訪れることができれば良いなぁ~と思ってます。


ボチっとしていただけると嬉しいです。




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いつも有難うございます♪








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by cacocaco60 | 2017-02-10 22:02 | お出掛け | Comments(16)

何気ない日々の暮らしの中で素敵と感じたことを気ままに・・・・!!


by cacocaco60