「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:お出掛け( 362 )

ハイキング気分…♪

隣町の市民の森にある梅林園、今日が”梅まつり”だそうなので行ってみることに…^^
我が家は新居浜の市街地と隣町の市街地の中間に位置してるので、どちらへ行くにも車で15~20分圏内なんです。


日曜日でお天気も穏やかだったので人出がかなり多いようです。
前方に見えるこんもりとした山が、ふるさとの山として親しまれている標高196.5mの”八堂山”
「市民の森」という名称で公園化されてます。


d0175974_2074539.jpg

山の中腹の古風な建物が”考古歴史館”…。
東側斜面に梅林園があります。






ゆっくり歩いて30分ほどの登山道があります。
今日は送迎バスも運行してましたよ。
d0175974_208390.jpg








梅林園に着きました…♪
d0175974_2081990.jpg

もちろん梅もゆっくり楽しみたいのですが…







これを見ると、まずこちらでしょ!
ハイキング気分で登ることにします。
d0175974_20332063.jpg

何度か来ている八堂山ですが、実はまだ1度も頂上までは行ったことがないのです。






かなり急な階段ですが、綺麗に整備されてとても歩きやすいのが助かります。
d0175974_2085694.jpg

それでも・・・かなり息が切れます( ^ω^)・・・笑






振り向くと見える景色に後押しされて…♪
d0175974_2091788.jpg








もう一頑張り…^^
木の根っこが階段代わり…笑
d0175974_2093116.jpg







八堂山の山頂にある弥生時代の高地性集落の遺跡が見えてきました。
チラっと見えてるのは、高床式円形倉庫です。
d0175974_2043495.jpg








これは、入母屋堅穴式住居で、当時の様子を復元してます。
当時もこんなに技術が高かったのですねぇ~^^
d0175974_2010241.jpg





頂上でしばらく休憩し、考古歴史館まで下りてきました。
ここには、八堂山遺跡からの出土品を中心に市内各遺跡からの出土品が展示されてますよ。





展望台を兼ねたベランダからは、眼下に広がる市街地や瀬戸内海の素晴らしい展望ができます。
d0175974_20101521.jpg








少々霞んでますが、瀬戸内海…♪
d0175974_20102767.jpg








「うわぁ~♪列車が…♪」
鉄橋の上で上手くとらえることができラッキー♪
d0175974_20104096.jpg

梅を観る前に、色々と楽しむことが出来ました。
さぁ~そろそろ梅林園へ向かいます。
(明日へ続きます)



ボチっとしていただけると嬉しいです。



(クリックで投票)




いつも有難うございます♪








d0175974_21121638.gif

[PR]
by cacocaco60 | 2017-02-26 21:12 | お出掛け | Comments(1)

知って欲しい人物…♪

道後温泉のお話をもう少しさせてください!

3000年の歴史を持ち、日本最古の温泉の一つともいわれる道後温泉。
神話の時代の大国主命、斉明天皇や聖徳太子をはじめとした皇室の方々、
正岡子規や夏目漱石と言った文化人など、実に多くの来訪の記録が残ってます。
明治27年に改築された”道後温泉本館”は、平成6年に公衆浴場として初めて国の重要文化財に指定されました。



現在多くの観光客でにぎわう道後温泉、その湯の危機を救ってくれた人物のことを知って欲しいのです^^♪
d0175974_1959196.jpg







その方の名前は”塩田岩治”(1895-1983)
d0175974_19592280.jpg

元利根ボーリング株式会社の社長さん、ボーリングマシンのパイオニアです。
魯山人と親交を結び、その良きパトロンとして長年制作を支えた方で、
世田谷美術館の塩田コレクションをご存知の方は多いかもしれませんね。
(総数157点にも及ぶ魯山人の作品を寄贈した)







3000年前から変わらぬ湯の恵み、現在は18ヶ所から湯をくみ上げています。
d0175974_19593875.jpg

昭和21年の南海大地震で道後の湯が止まり、その後、湯は出たけれど湯不足の危機に陥ったそうです。
ボーリングをしてくれる人はいなかったそうです。






そこで名乗りを上げてくれたのが塩田岩治氏…♪
d0175974_19595486.jpg









「すでに増湯の望みなしと言われたことなど直接聞くに及んで、大いに動かされるところがあった」
d0175974_200837.jpg

道後温泉本館…”又新殿霊の湯(ゆうしんでんたまのゆ)”…皇族の入湯用に建てられたもの。







「この難工事を遂行するには自己の出費と責任で、自由な立場で行わなければならない」…手記より
d0175974_2002116.jpg









道後温泉本館を見渡せる場所に立つ銅像…♪
d0175974_2004591.jpg

道後温泉の掘削は困難を極めたそうですが、
新たなドリルの開発や掘削方法の閃きで成功し、道後の湯の量が3倍になったそうです。









親交のあった姪御さんの話しでは、(亡くなった時)家をたたんでも現金とかは一切ないんです。
研究の方に回したのでしょうね、残らなくなるほど全部仕事に…。
d0175974_2005942.jpg








「人間の生涯にはやって良かったということもあり、また手を着けるのではなかったと後悔する仕事もある」
d0175974_2011648.jpg

道後温泉本館…”南棟”







「由緒ある道後温泉に手を着け、十分にメスを揮う(ふるう)ことができたという仕合せを感じつつ
実によいことをしたと喜んでいる」…手記より
d0175974_2012838.jpg



塩田岩治氏の情熱なくしては、今の道後温泉の発展はなかったかもしれないですね。




ボチっとしていただけると嬉しいです。




(クリックで投票)



いつも有難うございます♪








d0175974_2154726.gif

[PR]
by cacocaco60 | 2017-02-11 21:06 | お出掛け | Comments(12)

初めて訪れた”道後ぎやまんガラス美術館”…♪
そこに、2006年末に道後温泉本館で発見された色ガラスが展示されてました。
これらの色ガラスは、建築当初の道後温泉本館を彩っていたものだそうです。


d0175974_20404380.jpg







明治22年に道後湯之町の初代町長に就任したのが伊佐庭如矢(いさにわゆきや)。
彼は、老朽化した道後温泉の全建物を改築する計画を立てたそうです。
その総工費は13万5千円、当時の小学校教員の初任給が8円と言われてた時代です。
d0175974_20554246.jpg

莫大な費用をかけることに反対する住民を、
「100年後までも他所が真似できないものを作ってこそ、初めて物をいう」と説得したそうです。



現在の道後温泉本館は、「神の湯本館棟」「又新殿霊の湯棟」「玄関棟」「南棟」の4棟。




1894年(明治27年)に建てられた、神の湯本館棟がこちらです。
伝統的和風建築に道後の街の発展の夢を託して、
西洋文化の象徴として当時、人々の憧れだったガラスを採用したのです。
d0175974_20411486.jpg






先日、TVで道後温泉が放映されてました。
そこで、123年前に建てられた当時の姿がCGで蘇ってましたのでパチリ!




頂上に白鷺を頂いた振鷺閣、赤いぎやまんが道後の街に希望の光を灯したことでしょう。
d0175974_20413734.jpg







入り口は、それぞれ一間のガラス入り格子戸になっていたそうです。
神の湯の窓格子も市松模様のガラス入り障子になっていて、当時これらに赤と青の舶来のガラスが使用されていたそうです。
d0175974_2042198.jpg







当時の内部です…♪
d0175974_20424385.jpg








この湯釜は現在も使われてます。
d0175974_20425920.jpg








「その壮麗天下に冠たり」と、最大級の賛辞がよせられたのを見ると、
再建当時の建物がどれほど衆目を集めたものであったかをうかがい知ることが出来ますよね。
d0175974_20431890.jpg








ポスターなどでお馴染みのこちらの姿は、大正13年に建てられた玄関棟になります。
d0175974_20562486.jpg

道後温泉本館は2017年10月頃より、耐震・改修工事が始まります。
それまでに、もう1度は訪れることができれば良いなぁ~と思ってます。


ボチっとしていただけると嬉しいです。




(クリックで投票)




いつも有難うございます♪








d0175974_2222438.gif

[PR]
by cacocaco60 | 2017-02-10 22:02 | お出掛け | Comments(16)

美しく煌めく”光”…♪



道後温泉ぶらり散策中…♪

道後温泉の象徴ともいえる道後温泉本館…♪
この伝統的和風建築に、道後の街の発展と夢を託し
西洋文化の象徴としてその当時人々の憧れだった”ぎやまん”を入り口や塔屋に採用。
それから100年余り、道後の街に美しく煌めく”光”を凝縮した「道後ぎやまんガラス美術館」が誕生したのです。




館内には、江戸時代のぎやまんから明治・大正時代の貴重なガラスのコレクション。
展示数は西日本最多の300点にも及ぶそうです。
d0175974_20373552.jpg






入館前にお聞きしたところ、館内の撮影はOkということでした^^
夢中でパチリしましたよ♪
お気に入りを紹介しますね。



緑色竹筋文四方蓋物(江戸時代/型吹き)
d0175974_20375128.jpg

美しい緑色ですよね。
竹の文様が蓋と下の器とつながり青々と浮かび上がってます。






黄色菊唐草文椀(江戸~安永/型吹き)
d0175974_2038851.jpg

1700年代に作られた江戸ガラスの中でも最も古いものに属する器だそうです。







氷コップ(大正時代)
d0175974_20382855.jpg

日本に初めて氷屋が登場したのは明治2年だそうです。
カラフルな氷カップ、とってもモダンな雰囲気です。







雛道具(大正時代)
d0175974_20384631.jpg

白酒を入れて飾るための徳利。
華やかな雛飾りにますます華を添えてくれそうです。






ガラス煎茶器(明治後期~大正時代/グラウュール)
d0175974_20392293.jpg

葡萄文が施されてます。
キラキラとしたクリスタルのような透明感の高いガラスはとても美しいです。
でも、私はこのようにうっすらと色味を感じるクリア過ぎないガラスに惹かれます^^♪






展示物の中にはちょっと変わったもので、煙草盆、虫かご、鳥かごなどもありました。



鳥かご(江戸時代後期~明治時代)
d0175974_20393756.jpg

裕福な数寄者が贅を凝らして作らせた鳥かご…♪
捻りガラス棒が柵の役目をしてます。
立派な鳥かごに入った鳥さん、どんな気持ちだったでしょうね…笑






大正時代の電燈笠
d0175974_20395116.jpg

様々な色やデザインの電燈笠、素敵でしょ♪







美術館の一番奥には茶室も設えられてました。
d0175974_2040860.jpg

光の角度によって、さまざまな色彩や輝きを見せてくれるガラス…♪
”儚さ”も一つの魅力になってますよね。
とても充実した時を過ごせました^^



ボチっとしていただけると嬉しいです。



(クリックで投票)




いつも有難うございます♪










d0175974_21214381.gif

[PR]
by cacocaco60 | 2017-02-09 21:21 | お出掛け | Comments(14)

道後温泉散策…♪

歴史ある”椿神社”のお参りをした後、そこから比較的近い道後温泉へ向かいます。
日本最古の温泉で聖徳太子も入浴されたとされる道後温泉…。
そのシンボルである”道後温泉本館”の周辺の散策をしたいのですが、
その前にランチをしたいと思います…^^♪





今回はイタリアン気分…♪
四国の海と山の食材をふんだんに使った道後イタリアンのお店に入ることにします。
d0175974_20461532.jpg




店を入るとすぐに存在感のある石窯が見えました。
(了解を貰ってパチリ!)
d0175974_20473272.jpg






オーダーしたピザは、”クワトロフォルマッジ…♪
モッツァレラ、リコッタ、ゴルゴンゾーラ、パルメジャーノの4種類のチーズを使ったピザ、これは美味♪
d0175974_20474729.jpg




佐田岬のシラスたっぷりバジリコスパゲッティ…これもナイス選択でした^^
d0175974_20480445.jpg



ランチの後は、商店街方面をぶらりします。
道後温泉駅の正面にあるのが”坊ちゃんカラクリ時計”
軽快なメロディにのって時計台がせり上がり、”坊ちゃん”の登場人物が現れます。
1時間ごとなので、ちょっと遅かった・・・残念!
その横には足湯がありますよ♪
d0175974_20482282.jpg





商店街に入ると、老舗のちょっと不思議なお店、幻のおせんべい屋さんと呼ばれてます。
店の中にはお客さんどころか店番の方もいないんですよ…笑
手作りにこだわり、予約制なので店頭ではほとんど買うことが出来ないんですよ^^
d0175974_20483892.jpg





このお店にもよく立ち寄ります♪
竹を使った商品が充実してますよ。
d0175974_20485771.jpg



あら…お隣の国の方かと思えば、日本の方たちでした。
パチリしてるのが…お隣の方^^
私も便乗してパチリ♪
d0175974_20491544.jpg





どうしても気になり、毎回目の保養をさせてもらう”伊予一刀彫”のお店です。
この時期は、おひなさまが多く飾られてます…♪
人形は小さく素朴ですがとっても可愛く、細部まで彫り込まれたその姿は美しくて繊細なんですよ。
d0175974_20492835.jpg




商店街をぬけると、道後温泉本館が見えます。
もちろん温泉には入る予定ですが、もう少し散策を続けますね。

d0175974_20493910.jpg





ボチっとしていただけると嬉しいです。


(クリックで投票)




いつも有難うございます♪








d0175974_22144692.gif

[PR]
by cacocaco60 | 2017-02-07 21:51 | お出掛け | Comments(16)


愛媛県の県名の由来となった愛比売命(えひめのみこと)も祀られている神社、
椿神社(正式名、伊豫豆比古命神社)の春祭り(椿まつり)が、2,3,5日に行われました。
これまで、4,5回行ったことがある椿まつりですが、ただ本殿でお参りをしていただけ・・・!
今年初めて知った「へぇ~そうだったの…!」がいろいろありました。







椿神社の歴史はかなり古く、社伝によると孝霊天皇の御代に鎮座されたといわれ2012年に御鎮座2300年祭が催されたそうです。
愛媛県内の知名度や歴史の深さを物語る堂々たる楼門です。
d0175974_20561029.jpg









楼門を入ると、可愛い椿の形の絵馬が目を惹きます^^♪
d0175974_20563020.jpg

”椿まつりのへぇ~その①”
3日間あるお祭りの初日午前0時に大太鼓で開始が告げられ、
最終日の24時まで72時間昼夜を徹して行われる比類のないお祭りだということ…。







絵馬を横目にそのままご本殿へ進みたいところですが…ちょっと待った!
”椿まつりのへぇ~その②”
椿神社での正式な参拝の順序があるそうなのです。
初めにご本殿の左横にある「奏者社」をお参りし、その次にご本殿の順だそうです。
d0175974_20564625.jpg

奏者社には”万事お取次ぎを頂く神様”がいらっしゃるようです^^







奏者社脇に咲く椿…♪
d0175974_2057160.jpg









階段両脇には、彫刻されている珍しい句碑玉垣、上の石球には干支の形が彫られてますよ。
d0175974_20571766.jpg









参拝者が、かなり多くなりました…^^
d0175974_20573228.jpg










普段は見ることのできない拝殿とご本殿を囲む回廊…!
d0175974_20574658.jpg

”椿まつりへぇ~その③”
椿まつりには、「貸銭神事」「お忍び渡御」「合わせ火」という特殊神事がありました。

「貸銭神事」・・・神社から「守り金」を借り、翌年に倍額にして返すという珍しい行事。
         1年間生業に励み、少しでも多くお返しできるように頑張る約束をする意味があるようです。








古い”冨久椿”の納所…。
d0175974_2058296.jpg






「お忍の渡御」・・・中日の夜、神社の神輿が北土居町の金毘羅神社まで渡御する行事。
          (ネットより画像をお借りしました)
d0175974_6563482.jpg






神輿が社殿を出て楼門を通過するまで、神輿を揺すったり掛け声を出したりせず静かに進むそうです。
お神輿は赤い布で覆われ、担ぎ手はマスクをしてますね。
d0175974_657341.jpg






「合わせ火」・・・お忍の渡御の際、その道筋にある家はその年の正月飾りを焚いて神輿を迎える。






d0175974_20581465.jpg



創建以来継承されてるお祭りが、今日まで連綿として続いているのです♪


ボチっとしていただけると嬉しいです。




(クリックで投票)




いつも有難うございます♪









d0175974_21595252.gif

[PR]
by cacocaco60 | 2017-02-06 22:00 | お出掛け | Comments(10)

お椿さん…♪

今日は朝からずっと雨が降り続き止むことはありませんでした。
”お椿さん”は、3,4,5日の3日間…!
ポカポカと暖かかった昨日行って良かったぁ~^^♪

”お椿さん”とは、正式名「伊豫豆比古命神社」、
親しみを込めて椿神社と呼ばれてる神社の春祭り(椿まつり)のことです。
愛媛県松山市にある御鎮座二千余年の神社なんですよ。
旧暦の 正月に行われる椿まつりは、毎年約五十万人の参詣者で賑わいます。


我が家から高速道路を使うと約1時間ほどで着きます。
d0175974_2042051.jpg







8時半頃家を出て参道近くの臨時駐車場に止めることが出来たので、予定通り9時半頃参道へ…^^
この時間帯だと、人出のピーク前なので比較的ゆっくりお詣りが出来るかな…。
d0175974_2045739.jpg









500mほどある参道には、約800店舗の屋台が出店して”椿まつり”を盛り上げます。
このお店、焼き栗屋さんなんですよ♪
d0175974_2054025.jpg

近頃はこういうもので栗を焼くのですね…。







お馴染みのタコ焼き屋さんですが、ここのお店はイイダコを使ってます。
他にも、イカ焼き、お好み焼き、東京ケーキ、などなど・・・。
(一口大のカステラのようなお菓子…なぜ東京ケーキって名なのかしら…笑)
d0175974_2055985.jpg

さまざまな屋台の品を見たり買ったりするのを楽しみにしてる方も多いでしょうね。
残念ながら、私は少々苦手なんですよ^^
でも我が家のシンボルツリー姫沙羅は、この参道にある植木屋さんで求めたものです。







お椿さん名物のえんぎ飴…♪
金太郎飴のような形で、どこを切ってもお椿さんの顔が出てきます。
d0175974_2061819.jpg









境内でひときわ目立つのが、縁起物をの露店です。
d0175974_2063983.jpg








熊手、ざる、俵、宝船、扇があり、どうもこれらを買い求める順番もあるようですね。
まず初めは熊手だとか・・・^^
d0175974_2071227.jpg

幸運や金運を”かき集める”と言う意味を込めて商売繁盛の縁起物として飾られてます。







鳥居の向こうに楼門が見えてきました^^♪
いつの間にか参拝客も多くなってきましたよ。
d0175974_2075845.jpg








まずは、手水舎で手と口を清めましょう!
これは茶道の時の所作と同じですね。
d0175974_209362.jpg










立派で美しい楼門です。
d0175974_2095568.jpg

続きは明日にでも・・・。



***豆知識***
”椿神社”の御祭神”は「伊豫豆比古命」「伊豫豆比売命」「伊与主命」「愛比売命」…。
愛比売命(えひめのみこと)は、愛媛の県名の由来となった神様です。
都道府県名で、御神名を使用してるのは愛媛のみだそうです。




ボチっとしていただけると嬉しいです。



(クリックで投票)




いつも有難うございます♪









d0175974_212585.gif

[PR]
by cacocaco60 | 2017-02-05 21:02 | お出掛け | Comments(14)

初詣…♪

2017年は暖かくて穏やかな年明けでしたね^^
そびえる四国山地から顔を出した初日の出…♪
手をあわせたくなるような神々しさがありました。


d0175974_1455026.jpg








我が家は横浜時代から変わらず、元旦に地元の氏神さんへ初詣に行きます。
こちらで暮らしはじめて11年目なので、この神社の初もうでも11回目…♪


d0175974_14551877.jpg






こじんまりとした神社ですが、なかなか雰囲気が良くて夫のお気に入りです♪
地元の神社ですので、人出はそれほど多くありませんが次々と参拝者が訪れてましたよ。
あちこちでお知り合いの方々のご挨拶を交わす姿が見受けられ、それがまた和やかで良いんですよね。
私たちでさえ、毎年どなたかとお会いするんですよ^^♪


d0175974_14553034.jpg







今年も着ました…♪
ショールを持ってたのですが、暖かくて…^^
(シツレイシマシタ!)


d0175974_145548100.jpg







初詣をすませ、母の所へ新年の挨拶に行くのも毎年のお決まり!
今年は妹家族、甥っ子家族が来てくれ賑やかな元旦になり、母の嬉しそうな顔が印象的でした。
人が大勢集まり、たくさんの笑顔がある今年のスタート、ナイス…♪


母用に重箱に詰めたお節です。


d0175974_1456045.jpg



今日は箱根駅伝を見たり、日本酒を頂きウトウトしたりとのんびり過ごしてます…笑
ボチっとしていただけると嬉しいです。



(クリックで投票)



いつも有難うございます♪






d0175974_15281022.gif

[PR]
by cacocaco60 | 2017-01-02 15:28 | お出掛け | Comments(16)

素晴らしい眺め…♪


12月に入ってから少しずつしていたキッチンの大掃除…
今日でやっと終わりました♪
キッチン以外の私の担当の場所は、その時々にしてます^^
お風呂掃除や窓などは夫の担当です…。
午後からはお正月用品の第一弾の買い物も済ませました。
年末までにもう一度行きます^^♪





里山探検の続きになります。
標高101.4mの小高い山を熟女3人で登ってます。
麓は段々畑の中の道ですが、次第に山道に変わります。
こういう道しるべが案内してくれます。


d0175974_20152712.jpg







高度が上がるたびに、歓声とパチリ…笑
キョロキョロと景色の変化を見ながら登るのが楽しいんですよね。

d0175974_20154615.jpg







急勾配の道が続きますが、道沿いにパイプの手すりが設けられてます。
膝の悪い私は大助かり…♪
落ち葉の道は滑りそうで怖いんです。


d0175974_2016879.jpg







頂上の展望台にある東屋が見えてきました。
麓から見上げた時によく見えてる吹き流しがなびいてますよ。


d0175974_20163117.jpg







登山道だけでなく展望台付近も、地元の有志の方の手によって綺麗に手入れがされてます。
私が気に入ったのは、このレトロで手作り感満載のイルミネーション…!
何とも風情があります^^


d0175974_20165440.jpg







新居浜市街と瀬戸内海、ずっと向こうにはしまなみ海道に架かる橋が望めましたよ。
沖には大型の船が浮かび素晴らしい羨望です。


d0175974_20171379.jpg








美しい瀬戸内海の島々ですが、悲しいかな私の相棒(コンデジ)くんで伝えるには無理があるようです。

d0175974_2017303.jpg







東側には新居浜東港のフェリー乗り場が見えてます。
次回は海周辺の散策もしたいです。


d0175974_20175715.jpg






曇ったり晴れたりでしたが風がなく穏やかな日…♪
展望台にある東屋で食べたお弁当、普通のお弁当がとても美味しく感じました^^


d0175974_2018253.jpg







子供の頃に戻ったような山登り、楽しくて大満足です。
帰りは登りの道と違う、柑橘が多く植えられた段々畑の中の道を通りましたが、
ここでも色々な種類の柑橘を見て大騒ぎ…笑
「あれ、デコポンだよね!」
「こちらの大きいのは何かしら…!」
「これは八朔だよね」
「八朔大好き♪」
熟女のお喋りは止まりません・・・笑


d0175974_20184230.jpg




ボチっとしていただけると嬉しいです。




(クリックで投票)




いつも有難うございます♪







d0175974_20583362.gif

[PR]
by cacocaco60 | 2016-12-26 20:58 | お出掛け | Comments(16)

里山探検…♪


嬉しいことがありました^^
横浜時代、親しくして頂いていたテニスの先輩!
その頃から輝かしい戦績を残されてた方ですが、久し振りにお電話をして近況を伺いました。
「今年は”神ってる”のよ♪」…と^^
大会名は忘れましたが、今年は出場した大会のほとんど優勝だそうです。
もちろん年齢別の試合ですが、その頑張りと戦績は鳥肌ものです♪
パワーを頂きました!


d0175974_21132272.jpg









先日下見をした、新居浜市内でもほとんど行ったことのない地域の探検です…♪
油絵を描く友人と私をこの地域に暮らす友人が案内してくれます。
まずは、高台にある海の神様を祀る小さなお社のある場所へ…。


d0175974_21133775.jpg







そこからの景色…
目の前に遮るものがなく遠くまで見渡せます。
こういう場所ってあるようで、余りないのでテンションが上昇中!


d0175974_21135746.jpg







反対側は、”日本昔話”に出てくるようなほのぼのとした雰囲気です。
油絵の友人も「ここからの景色良いよね、好きだわ♪」…とかなり気に入った様子!
彼女は、絵に描きたくなる風景を探してるのです。


d0175974_21141872.jpg



細い道を途中まで上ってみることに・・・!




その道の入り口付近に咲く”ボケ”の花。
「ボケって今頃咲く花だったかしら・・・」
「あら、年中咲いてるから”ボケ”って名前じゃないの。」
ボケの花に失礼な冗談です…笑
熟女3人集まると姦しいのです。


d0175974_21143670.jpg







この赤い鞘を見てもワイワイガヤガヤ!
何を見ても好奇心がいっぱい…前へ進みません(笑)
(後で検索したけど、何の果実か分かりませんでした)
この周辺の散策はそこそこにして、次の場所へ車で移動です。


d0175974_21144959.jpg





今回1番の目的は、標高101.4mのこの山に登ること。
案内してくれる友人がいないと、たどり着けそうもない集落の中にある登山口です(笑)


d0175974_2115125.jpg








民家の間の細い道を進みます。


d0175974_21152564.jpg







登山道は地元の有志の方によって綺麗に整備されてます。
段々畑の中の道を上り、途中でちょっと休憩!
この素晴らしい眺めを見てください^^♪
眼下に見えるのは新居浜市街、その向こうにそびえるのが四国山地です。
この山の姿が見たかったんですよね。
我が家は山の麓過ぎて、この雄大な連なりが見え難いのです…笑


d0175974_21154669.jpg



ここから頂上を目指します。
ボチっとしていただけると嬉しいです。



(クリックで投票)



いつも有難うございます♪






d0175974_21551622.gif

[PR]
by cacocaco60 | 2016-12-25 21:55 | お出掛け | Comments(6)

何気ない日々の暮らしの中で素敵と感じたことを気ままに・・・・!!


by cacocaco60